

2009年3月27日(金) 関西独立リーグが開幕!
それでは、オープニングセレモニーの様子を少しばかり報告させて頂きます。
選手入場では4チームの先陣をきって入場。
走っていく姿がかっこよかったです。
その後は、歌手である谷村奈南さんの国歌斉唱。
選手退場時にはサインボールの投げ込みもありました。
そして、橋本徹大阪府知事と俳優及びタレントの赤井英和さんによる始球式。
球場全体が大いに盛り上がり、試合前からボルテージは最高潮。
本当に関西らしいオープニングセレモニーでした。
そしてプレイボール。
試合が始まると選手たちはスタンドで試合観戦。
まあ、観戦というよりは偵察ですね。
各選手、真剣な眼差しで一つ一つのプレーを分析していました。
そんな中、笑い声が聞こえてくる場面も。
実は急遽、新川選手・武田選手がバッターボックスのライン引きを行うことに。
しかし、見事にラインを引いてくれました。
素晴らしかったです。
その傍らで、職員は球場内でグッズ販売。
ただ、選手たちも交代で手伝ってくれました。
大きな声で呼びかけたり、グッズにサインを書いたりと選手のおかげで売り上げもそこそこ。
活気は一番でしたね。
購入して下さったファンの皆様、ありがとうございました!
最後になりましたが、明石レッドソルジャーズホーム開幕戦(VS 神戸9クルーズ)は4月11日(土)です。
熱く赤きご声援の程、宜しくお願い申し上げます。
VS 紀州レンジャーズ
場所:紀三井寺公園野球場
日時:2009年3月28日 13:00試合開始
明石レッドソルジャーズ スターティングメンバー
1 川咲 勇司 サード
2 高下 沢 DH
3 竪道 周平 センター
4 田中 克誠 レフト
5 米田 和弘 キャッチャー
6 新川 秀逸 セカンド
7 平良 和一郎 ファースト
8 北山 大貴 ライト
9 近藤 琢磨 ショート
P 百合 翔吾-山下 忠志-前田 勝宏
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
明石RS 0 1 1 1 0 1 3 0 0 7 12 0
紀州R 3 0 1 0 0 0 0 0 2 6 7 2
勝利!
なお、田中選手が記念すべき関西独立リーグ第一号ホームランを放ちました。
昨日、関西独立リーグ2009公式戦が開幕しました。
大阪VS神戸の試合でしたが、レッドソルジャーズの選手もオープニングセレモニーに参加してきました。
オープニングセレモニーの模様は、後日写真つきでUP致しますので、今しばらくお待ち下さい。
ちなみに、昨日の観衆は11592人。
国内における独立リーグ最多観客動員だったそうです。
素晴らしい事ですね。
なお、本日は紀三井寺公園野球場にて、紀州レンジャーズとの開幕戦。
必ず勝利して明石に帰ってきます!
試合速報も随時更新致しますので、ご確認下さい。
3月23日 練習試合 VS 大阪ゴールドビリケーンズ
場所:兵庫県明石市 『明石第一野球場』
結果:敗戦(1-3)
試合は1-1の膠着状態が続きましたが、最終回に四球やエラーも絡み2点を失い敗戦しました。
相手チームを5安打に抑えながらも3失点。
逆に、8安打もチャンスであと1本がでなかった明石レッドソルジャーズ。
大阪ゴールドビリケーンズには2戦とも接戦を落としましたが、公式戦ではリベンジしてくれることでしょう。
なお、本日の先発投手は前田勝宏選手でした。
前田選手は野球を仕事として、今年で20年という節目の年を迎えました。
これまで、国内ではNPB(西武ライオンズ・中日ドラゴンズ)をはじめ、ノンプロ、社会人クラブチーム、四国・九州アイランドリーグ。
国外ではアメリカ・台湾・イタリア・中国と4ヶ国に渡りプレーし続けてきました。
アメリカでは非公式ながら100マイル(160キロ)を計測し、『日本人初、幻の160キロ投手』としても有名です。
そんな前田選手と私もご縁があり、球団職員として日々接していますが、野球に対して取組む姿勢はもちろんのこと、グランド外においてもプロフェッショナルな部分を感じることが多々あります。
あえて多くは語りませんが、本当に様々な面で尊敬していますし、私が先入観で知っていた前田選手ではありませんでした。
また、明石レッドソルジャーズは他球団と比べても若い選手が多い中、前田選手の野球に対する姿勢や考え方は、私と同様に他の選手たちにとっても非常に勉強させられる事が多いようです。
投手では前田選手(今年38才)、野手では平良選手(今年36才)。
(2人はこれまで、2チームで同じチームメイトしてプレーしています。)
両選手はこれまで選手兼任監督やコーチといった経験もあり、若い選手たちの兄貴分としてチームをまとめているように思います。
そして、前田・平良両選手に続く年齢層が、四国・九州アイランドリーグ及びBCリーグ経験者(高下25才、江藤24才、前田真24才、米田24才、武田24才)の5名であり、彼らもまた自分の為、チームの為に奮闘しております。
それ以外の選手たちに関しても、若さを前面に出した勢いあるプレーで日々邁進しております。
そんなバランスの取れたチームに加えて、北川監督、山本、山田両コーチという最高の首脳陣が選手の指導にあたっております。
本日をもって、予定しておりました交流戦・プロアマ交流戦及び練習試合は全日程を終了しました。
全5戦を2勝3敗と負け越しましたが、公式戦では必ず勝利し続けてくれる事でしょう。
なお、明石レッドソルジャーズは3月28日に公式戦初戦を迎えます。
ファンの皆様の期待に応えるべく、リーグチャンピオン及びグランドチャンピオンを目指し、全員が一丸となってシーズンを戦い続けます。
今後とも赤く熱きご声援の程、宜しくお願い申し上げます。
VS 大阪ゴールドビリケーンズ 明石第一野球場 13:00試合開始 (3/23)
明石レッドソルジャーズ スターティングメンバー
1 川咲 勇司 サード
2 高下 沢 DH
3 竪道 周平 センター
4 田中 克誠 レフト
5 米田 和弘 キャッチャー
6 新川 秀逸 セカンド
7 平良 和一郎 ファースト
8 北山 大貴 ライト
9 近藤 琢磨 ショート
P 前田勝-百合-山下
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
大阪GV 1 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 1
明石RS 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 8 1
3月21日(土)は福井県で、BCリーグ・福井ミラクルエレファンツと交流戦を行いました。
海(小浜湾)の見える野球場。
大自然に包まれた、素晴らしい球場でした。
ちなみに、ファールボールが海に入るとこんな感じです。
明石レッドソルジャーズ スターティングメンバー
1 川咲 勇司 サード
2 近藤 琢磨 ショート
3 竪道 周平 センター
4 田中 克誠 レフト
5 高下 沢 セカンド
6 新川 秀逸 DH
7 武田 翔平 キャッチャー
8 平良 和一郎 ファースト
9 北山 大貴 ライト
P 大西 文晴-前田 真宏-吉川 孝介-江藤 直也-百合 翔吾
大西選手が初先発、武田選手が初スタメンでした。
最後は満塁からワイルドピッチによるサヨナラ負けでしたが、きっかけをつかんだ選手・新たに課題を見つけた選手など、充実した試合だったと思います。
関西独立リーグ野手最年長、平良選手に待望の初ヒット。
ライト線を破るツーベースでした。
兄貴分である平良選手の奮闘にベンチも盛り上がりました。
また、個人的にも、福井ミラクルエレファンツ球団職員の方と情報交換をすることで、非常に勉強になりました。
本当にありがとうございました。
なお、本日は明石第一野球場にて、大阪ゴールドビリケーンズと練習試合が行われます。
公式戦に向けて、最後の練習試合です。
良い形で開幕を迎えることが出来るよう、監督・コーチ・選手及びフロントスタッフ一丸となり頑張ります。
赤く温かいご声援の程、宜しくお願い申し上げます。
3月19日(金) 練習試合 VS 大阪ゴールドビリケーンズ
場所:大阪府大東市『龍間グリンフィールド野球場』
結果:敗戦(1-2)
球団初のビジターゲーム。
お腹の調子が良くない選手もいたりして、途中停車でトイレに向かう場面もありましたが無事、球場に到着しました。
試合内容は、2回に米田選手の先制ソロホームラン。
そういえば、あのホームランボールはいずこへ。
(米田選手が持ってるのかな)
チームとして記念すべき第1号ボールですので、確認しておきます。
ファンの方へプレゼントできれば良いですね。
守りはといいますと、先発投手、福泉。
リズムも良く5回まで0封でしたが、6回。
長短打で、1点を失うとさらにランナー3塁から、チームNo.1の守備職人ショート近藤がまさかのエラー。
(完全に打ちとった当たりでしたが、ショート近藤とセンター竪道の間に上がったフライ。交錯するような形で落球。)
コールプレー(声の連携)という課題も、公式戦までには修正するはずです!
6回途中、福泉は2失点で降板。
2番手は吉川。
福泉、吉川の両選手は神港学園出身。
新港学園投手リレーです。
先輩である吉川が後続をきっちり打ち取りました。
そして、3番手は山下。
山下は高校卒業後、NOMOベースボールクラブでプレーしていました。
観戦にいらっしゃったお客様で、NOMOベースボールクラブを応援している方とお話する機会がありました。
今回は両チームにNOMOベースボールクラブ出身者が。
独立リーグでプレーするNOMOベースボールクラブ出身者が気になるそうで、大阪ゴールドビリケーンズの選手に加えて、今回は山下のピッチングを観ることが出来て良かった!と、喜んでおられました。
また、山下のひたむきに一生懸命プレーする姿が、昔から大好きだとおっしゃっていました。
ファンの方に愛されている選手たち。
そういった選手たちに少しでも良い環境を提供する。
フロントスタッフの役目です。再認識しました。
明日も頑張ります。
本日(3月19日)の練習試合は2-1で敗戦。
電波の影響で、試合結果を更新することが出来ず申し訳ございませんでした。
只今、帰りの車中より更新しております。
先発投手は福泉。
2回に米田選手のホームランで先制しましたが、6回にエラーも絡み2失点。
福泉の後は、吉川・山下の継投でした。
取り急ぎご報告まで。
先週は雨の影響で2試合が中止となりましたが、昨日は晴天に恵まれました。
結果は3-0で勝利。先発百合が5回を2安打無失点と好投。その後をつないだ、江藤、山下も無失点で完封リレー。
この2試合で投手陣の失点はわずか1点と、投手陣の仕上がりは順調のようです。
打線の方も2試合連続の先制点でした。
初回、先頭打者川咲のライト前ヒットを皮切りに、いきなり1死満塁のチャンス。
そして、5番米田のレフト前ヒットで2人が生還。
昨日の試合では4番田中が3打数2安打、1番川咲も3度の出塁と各々が自分の役割を果たしていました。
そして、昨日のメインは何といっても王子小学校の児童の皆さんでした。
オープニングセレモニーでは、児童会の皆さんによる挨拶(花束とメッセージカードを頂きました)。
球団からは選手会長 前田勝宏の挨拶とサインボールの贈呈。
そして、始球式。
マウンドには明石市立王子小学校 髙橋校長先生。
両サイドには、児童8名(投手4名・捕手4名)が並び、一斉の始球式。
迫力満点でした。
5回終了後には、1塁ファールグランドにて、児童の皆さんによるダンスパフォーマンス。(キャラバン隊で披露して頂いたダンスのパワーアップver.)
本当に素晴らしいダンスでした。(新川選手が一緒に踊る一幕も)
ダンス後の6回表は江藤投手が3者凡退とピシャリ。
すると、6回裏の先頭打者、田中選手もヒットを放ち、ダンスパワーが選手にも乗り移りました。
スタンドでも人文字、また、大きな声で終始応援して頂きまして本当にありがとうございました。
皆さんのご声援のおかげで昨日は勝つことができたと思います。
今後とも、明石レッドソルジャーズを宜しくお願いします。
次節は、3月19日大東市 龍間グリーンフィールドにて大阪ゴールドビリケーンズとの試合です。
初のビジターゲームですが、勝って明石に戻ってきます!
VS 紀州レンジャーズ 明石第一野球場 13:00試合開始
明石レッドソルジャーズ スターティングメンバー
1 川咲 勇司 サード
2 竪道 周平 センター
3 新川 秀逸 セカンド
4 田中 克誠 レフト
5 米田 和弘 キャッチャー
6 高下 沢 DH
7 北山 大貴 ライト
8 平良 和一郎 ファースト
9 近藤 琢磨 ショート
P 百合 翔吾-江藤 直也-山下 忠志
先攻 紀州レンジャーズ
1回表 0 1回裏 2
2回表 0 2回裏 0
3回表 0 3回裏 0
4回表 0 4回裏 0
5回表 0 5回裏 0
6回表 0 6回裏 0
7回表 0 7回裏 0
8回表 0 8回裏 1
9回表 0 9回裏 ×




