これまでの主な歴史

2008年

3月6日 - 大阪市内で記者会見が行われ、計画が発表される。
6月5日 - 滋賀・京都で参入の動きのあることが明らかにされる。
7月30日 - 参加4球団(大阪・神戸・播磨・和歌山)の名称を発表。
9月24日 - 播磨球団が本拠地を明石市に決定し、チーム名を「明石レッドソルジャーズ」に変更。
11月16日 - 2008年度ドラフト会議を開催。
12月10日 - 記者会見で2010年度より参入する「三重球団」の発足が発表される。

2009年

1月1日 - 三重球団のチーム名が「三重スリーアローズ」に決定。
3月27日 - 1年目のシーズンが開幕。開幕戦(京セラドーム大阪)では1万1592人の観客を集め、四国・九州IL、BCリーグを通じた国内の独立3リーグの公式戦で当時史上最多となる観客動員数を記録した。なお、先行した各リーグの初年度開幕戦での最多動員は、四国・九州ILが7067人、BCリーグが6832人である。
5月17日 - 新型インフルエンザ感染者の増加を受けて、試合開催を中止(5月24日まで。5月28日より再開)。
5月20日 - ステラがリーグ運営からの撤退を発表。4球団により運営を継続することが確認される。
6月17日 - 新たなリーグの運営会社である「株式会社関西独立リーグ」が資本金200万円で登記申請される(事務所は大阪球団と同じ大阪市住吉区)。代表取締役は紀州代表の木村竹志で、三重を含めた他の4球団代表が取締役となる。また、リーグの愛称とロゴを公募することを発表。
7月13日 - 大阪ゴールドビリケーンズが2009年前期優勝。
8月3日 - 大阪エキスポセブンティーズが新規加盟見送りを正式発表。
8月10日 - リーグ運営会社の代表取締役が紀州代表の木村竹志から、三重社長の壁矢慶一郎に交代。運営会社の名称を「関西・東海リーグ」に変更し、本社を三重球団事務所(三重県津市)に移転することを発表。
9月27日 - 大阪ゴールドビリケーンズが後期優勝。前後期連覇のため、初代年間優勝チームとなった。
9月30日 - 神戸の吉田えりが退団を表明。
10月1日 - 初年度の公式戦全日程を終了。
10月2日 - 来季参入予定であった三重スリーアローズが脱退。三重社長の壁矢慶一郎もリーグ代表取締役を辞任。
10月4日 - 神戸・明石チームと大阪・紀州チームでオールスター戦を実施(神戸・明石チームが11-3で勝利)。
10月5日 - 運営会社の代表代行に紀州の木村代表が就任(リーグ代表は空席)。来季も2008年と同じ4チームでの運営を決定。
10月16日 - 大阪ゴールドビリケーンズがリーグを脱退し、2011年開幕予定のジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)への参加を検討と報道される。
10月18日 - リーグ各球団の代表者会議が開かれ、大阪のリーグ脱退が正式に決定。翌日に発表。
10月26日 - 木村代表代行は大阪の脱退を受け、来季3球団での運営を模索した上で、関西圏で参入する団体を募る意向を示す。
11月1日 - ファン感謝デー開催。席上、木村代表代行は関西の2団体(団体名は非公表)と新規参入に向けての交渉中であることを明らかにした。11月中には結論を出すとしている。
11月13日 - オール韓国人選手(韓国人・在日韓国人)で構成される新球団「コリア・タートルシップス」が大阪府を本拠地として2010年度から参入すると発表。また、米国人で構成する球団も2010年度からの参戦を検討していると発表。
12月17日 - リーグの代表者会議で、「コリア・タートルシップス」が名称を「コリア・ヘチ」に変更

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2010年

3月3日 - 公募していたリーグの愛称を「KANDOK」に決定。また、今シーズンは前期は3月28日に4球団で開幕し各チーム36試合ずつを行うことや、夏に韓国遠征を企画していることを発表。空席だったリーグ代表に、関西社会人野球OBが集う「球親会」理事長の鳥居厚生が就任。
3月28日 - 2010年シーズンが開幕。
4月1日 - 他の独立リーグ3団体と共同で、独立リーグ連絡協議会(JIBLA)を設立。
6月17日 - 神戸・明石・紀州の3球団が資金難のために選手の給与を6月分から全額カットすると発表。
6月19日 - 選手給与を全額カットする神戸・明石・紀州の代表者らが、兵庫県明石市内で話し合いを行い、今後もリーグを存続させていく方針を確認。
6月25日 - 神戸が初となる前期優勝。
7月2日 - 運営母体を株式会社からNPO法人に、各球団を株式会社からNPO法人の支部に、それぞれ変更する方針と報じられる。もしこれが全て実施されると、選手は全員が基本的に無給となり、事実上プロ野球でなくなる。
7月6日 - 各球団の代表者会議で運営母体のNPO化が正式に決定。但し、各球団は株式会社組織を維持する為、プロ野球として継続し、非プロ野球化となることは回避。
7月11日 - コリア・ヘチの名称を韓国ヘチに変更。
9月19日 - 紀州が初となる後期優勝。これにより、年間優勝を決めるチャンピオンシップが神戸対紀州で初めて実施されることになった。なお、この日で後期の順位が確定したため、大会規定により9月24日以後に開催される予定の未消化7試合は中止(延期・再試合なし)となった。
9月25日 - チャンピオンシップで神戸が連勝し、初の年間優勝。
10月26日 - 2011年シーズンの概要を発表。
神戸が活動を休止する為、所属選手は三田市を拠点に設立する新球団「兵庫ブルーサンダーズ」に移籍させる。
兵庫ブルーサンダーズと、門田博光が総監督を務める「大阪ホークスドリーム」が新加入する。
既存3球団(明石・紀州・韓国)と、新規参入2球団(兵庫、大阪)の決定済5球団と、公募中の1球団を合わせ、6球団での開催を目指す。
リーグ代表の鳥居厚生が退任し、紀州代表の木村竹志がリーグ代表に就任する。
前後期リーグ戦とは別に、NPBファームやクラブチームを招致して、4月と7月にカップトーナメント戦を計画。
試合運営費用一切はリーグが全て負担し、代わりにチームは参加費を支払う。また、選手への報酬は、インセンティブ報酬のみが支払われる。
10月28日 - NPBのドラフト会議で深江真登が指名を受け、引き続きおこなわれた2次(育成選手)ドラフトで福泉敬大が指名される。

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2011年

1月9日 - 代表者会議にて、今季からの大阪・兵庫の参加を正式承認。また、韓国ヘチが「ソウル・ヘチ」にチーム名を変更することも合わせて承認された(拠点も大阪から和歌山に移転)。これにより今季は5球団で5月に前期が開幕する。
1月11日 - 明石の大村節二球団代表の死去。このため明石の存否も含めた今季リーグ戦について見直しを迫られる事態となる。
1月27日 - 活動を休止した神戸9クルーズの権利を継承する新球団として、兵庫県を本拠地とするチームの参入を発表。マック鈴木が選手兼任監督に就任し、「フォレストホーム」がメインスポンサー。同時に明石が2011年シーズン前期の活動を休止することも発表。
2月9日 - 新球団のチーム名「神戸サンズ」を発表。
4月17日 - 第1回スプリングカップでソウル・ヘチが優勝。
6月28日 - 大阪ゴールドビリケーンズの村上隆行前監督が率いる、スポーツクリエイション(NPO法人申請予定、大阪市鶴見区)を運営母体とした新球団の準加盟申請を承認。
7月3日 - 神戸サンズが前期優勝。
7月17日 - 第1回サマーカップで神戸サンズが優勝。
8月6日 - 村上隆行が率いる新球団の名称が「06BULLS(ゼロロクブルズ)」と正式決定。
9月30日 - 兵庫ブルーサンダーズが後期優勝。
10月20日 - 06BULLSが来季からの参入を正式発表。
10月23日 - リーグの代表者会議で、奈良県および大阪市を本拠地とする阪奈侍レッズの加入を承認